外壁工法|ゲーテハウス株式会社

GOETHE WALL 4工法

外壁工法|ウォール事業

GOETHE WALLでは、
直張り工法1種類と通気層工法3種類、合わせて4種類の工法をご用意しております。

-外壁工法-

直張り工法(通気層無し)

直張り工法(通気層無し)

一般的に多く用いられる工法。
構造躯体に構造用合板または小巾板等の面材・防水紙を張り、その上から通気層を設けないでラスおよびモルタルを直接施工します。

通気層工法(複層下地工法)

通気層工法(複層下地工法)

構造躯体により通気層を設ける工法。
構造躯体に構造用合板または小巾板等の面材・透湿防水シート・通気胴縁を施工し、その上から更に合板または小巾板を張り、通気層を設けてから防水紙・ラス・モルタルを施工します。
通気層を設けることで、透湿防水シート(水を通さず、湿気を通す性質をもつシート)から排出される壁体内の湿気を外部に放出させ、結露を減らして建物の耐久性を向上させます。

通気層工法(単層下地工法)

通気層工法(単層下地工法)

通気ラス(紙付きリブラス)を用いて通気層を設ける工法。
構造躯体に構造用合板または小巾板等の面材・透湿防水シート・通気胴縁(サポート胴縁)を施工し、その上から紙付きリブラスを張ることにより通気層を設けてからモルタルを施工します。
通気層を設けることで、透湿防水シート(水を通さず、湿気を通す性質をもつシート)から排出される壁体内の湿気を外部に放出させ、結露を減らして建物の耐久性を向上させます。

ECO通気工法 特許第5156541号

ECO通気工法

ECO通気ラス(ディンプル状の胴縁が一体成型されたラス)により縦胴縁・補助胴縁を用いずに通気層を設ける工法。
構造躯体に構造用合板等の面材・透湿防水シートを施工し、その上にECO通気ラス・モルタルを施工します。
縦胴縁・補助胴縁を用いずに施工するため、環境に優しく革新的な工法でより安価にて通気層を設けることができます。通気層をそ設けることで、透湿防水シート(水を通さず、湿気を通す性質をもつシート)から排出される壁体内の湿気を外部に放出させ、結露を減らして建物の耐久性を向上させます。

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