エデン|ゲーテハウス株式会社

ファサードというキャンバスに豊かな空間と時間を描く「EDEN」

エデン|ウォール事業

ラテン語で建築物の正面・外観を指す言葉「ファサード」。
建物の印象を決定する「顔」であり、建築デザインにおいて重要な要素です。
このファサードを作る職人は「ファサディエ」と呼ばれ、ヨーロッパでは非常に高い地位にあります。
またファサードの装飾は、壁画という分野でも発展していきました。
漆喰に油と顔料を混ぜて描かれたフレスコ画は、鮮やかな色彩、優しい肌合、
そして高い耐久性が魅力。高度な計画力と技術力を必要とする技法でしたが、
ルネッサンス期には多くの才能が花開き、ミケランジェロの「天地創造」などに結実していきます。
壁面というキャンバスの芸術性が大きく高められた時代でした。
ゲーテハウスでは、こうしたヨーロッパの文化や歴史に習い、左官職人をファサードを司る職人として「ファサディエ」と呼んでいます。
熟練した左官職人が少なくなってきたと言われる近年、私たちは日本においても、
高い技能を持ち、伝統を創りだせる「匠」を集め、育てていくことが急務だと考えています。
お客様からの高い要求にも応えられる熟練した職人を組織化し「ファサディエ会」を設立したのも、こうした想いから。
さらに、特に優れたファサディエを選抜し、彼らが創造する空間を提供するシリーズが、この「EDEN」です。
私たちが彼らを選んだのは、従来の職人とは仕事の質が大きく異なるため。彼らは職人であると同時に芸術家でもあるのです。
高い技術、独創性、真摯な姿勢が生む美しさと温もりの楽園は、これまでにない特別な感動を生み出すはず。
一人でも多くの人に、この感動に接する機会を持っていただきたいと願っています。

ARTIST FILE
-ファサディエ-

藤村 清治

Kiyoji Fujimura

村田 虎司

Torashi Murata

熊谷 史都

Fumito Kumagai

佐藤 正之

Masayuki Sato

小脇 浩二

Koji Kowaki

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