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GOETHE WALLの最も重要な要素の1つが、専門技能士「ファサディエ」の持つ卓越した技能です。
私たちは彼らを建物の顔を作る芸術家と位置付けています。
現在、日本における建物の壁のほとんどは、その扱いやすさから工業製品が多く使用されています。
そこでの左官職人の仕事は、表面にタイルや石を張るためのベース造りです。
しかし、GOETHE WALLにおいては、職人が建物の印象を作り上げ、
その後数十年に渡ってそこに存在しつづけます。
だからこそ、職人には高い技能と芸術性が求められるのです。
私たちが、彼らを左官職人ではなくファサディエと呼ぶのは、
従来の職人とは仕事の質が大きく異なるためです。
ファサディエは、素材や天候と向き合いながら壁を作り上げます。
GOETHE WALLは天然無機素材を使用しているため、環境に優しく、温かみのある芸術性の高い仕上がりを可能とします。
しかし、その一方で気温や湿度など天候による影響を受けやすく、決して扱いやすい素材ではないのもまた事実です。従って、高い志を持つ職人を育成することも、私たちの重要な使命であると考えています。
依頼主の求めるイメージを形にするため、ファサディエは、コーナーストーンや玄関・窓のモール、レリーフや表札等、ありとあらゆるデザインをコテひとつで作り上げます。壁面にバラや石の彫刻を施す姿はまさに芸術家。
建物のひとつひとつがファディエの作り出す作品です。
手作りだからこそ、お客様のあらゆるご要望にお応えすることができます。
どんな建物を造りたいか、ぜひあなたのイメージをご相談ください。
私たちは、10年以上の年月をかけて天然無機素材による壁を追求してきました。
GOETHE WALLは、上質な素材と経験を重ね磨き抜かれた職人技の織りなす芸術品です。

