一般的に最も多く用いられる工法。
構造躯体に構造用合板または小巾板等の面材・防水紙張り、その上から通気層を設けないでラスおよびモルタルを直接施工します。
GOETHE WALLでは、直張り工法1種類と通気層工法3種類、合わせて4種類の工法をご用意しております。
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構造躯体により通気層を設ける工法。
構造躯体に構造用合板または小巾板等の面材・透湿防水シート・通気銅縁を施工し、その上から更に合板または小巾板を張り、通気層を設けてから防水紙・ラス・モルタルを施工します。
通気層を設けることで、透湿防水シート(水を通さず、湿気を通す性質を持つシート)から排出される壁体内の湿気を外部に放出させ、結露を減らして建物の耐久性を向上させます。




