工法

GOETHE WALLでは、直張り工法1種類と通気層工法3種類、合わせて4種類の工法をご用意しております。

直張工法(通気層無し)

直張工法(通気層無し)

一般的に最も多く用いられる工法。
構造躯体に構造用合板または小巾板等の面材・防水紙張り、その上から通気層を設けないでラスおよびモルタルを直接施工します。


通気層工法(複層下地工法)

通気層工法(複層下地工法)

構造躯体により通気層を設ける工法。
構造躯体に構造用合板または小巾板等の面材・透湿防水シート・通気銅縁を施工し、その上から更に合板または小巾板を張り、通気層を設けてから防水紙・ラス・モルタルを施工します。
通気層を設けることで、透湿防水シート(水を通さず、湿気を通す性質を持つシート)から排出される壁体内の湿気を外部に放出させ、結露を減らして建物の耐久性を向上させます。


通気層工法(単層下地工法)

通気層工法(単層下地工法)

通気ラス(紙付きリブラス)を用いて通気層を設ける工法。
構造躯体に構造用合板または小巾板等の面材・透湿防水シート・通気銅縁(サポート銅縁)を施工し、その上から紙付きリブラスを張ることにより通気層を設けてからモルタルを施工します。
通気層を設けることで、透湿防水シート(水を通さず、湿気を通す性質を持つシート)から排出される壁体内の湿気を外部に放出させ、結露を減らして建物の耐久性を向上させます。


APM工法

APM工法

エアーパッセージシートにより縦銅縁や透湿防水シートを用いずに通気層を設ける工法。(APM:Air Passage Sheet for Mortar)
構造躯体に構造用合板または小巾板等の面材・防水通気シート(エアーパッセージシート)を張り、その上からラスおよびモルタルを施工します。
縦銅縁や透湿防水シートを用いず施工するため、躯体通気工法・通気ラス工法より安価かつ短納期で通気層を設けることができ、防水通気シート(防水機能と通気機能(放湿機能)を併せ持つシート)により通気層を設け、壁体内の湿度を外部に放出させ、結露を減らして建物の耐久性を向上させます。